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2010年 07月 19日
GENKIの会のメンバーでセブ島でのビジネスを成功させた
フードコンサルタントの後藤氏の案内でセブ島に行ってきました。 セブ島は人口200万人のフィリピンでは二番目に大きな 島です。 セブ島の観光とドライマンゴの工場見学が旅の主な目的です。 セブ島に行くといいますと「なぜ、セブ島ですか」と不思議がられますが、 セブ島のドライマンゴが日本へ輸入されるに至って大きく貢献した のがメンバーの後藤氏であることで、 是非、現地を視察したいと話が弾み行ってみようとなった次第です。 セブ島は絵はがきのように青い海がすばらしい!! 貧富の差が大きいセブ島では観光地で物乞いをする 幼い子供たちがいたり、 かたやオフィスビルや高層マンション、ショッピングモールの立ち並ぶ近代的な 部分と両方を持ち合わせた魅力的な島です。 ドライマンゴメーカーAEO社の工場見学は社長のエンジェル氏の案内で、 全員がキャップ、白衣そして長靴と全身を厳重装備のもとで工場内をご案内頂いた。 2002年から日本に輸入がはじまり製品の80%が日本に輸入されているのです。 作業工程の全ては手作業です。 そして管理者の工場長も検査技師も幹部は女性であることにも驚きでした。 女性が活躍しているのですね。 紺碧の海をカヌーボートで無人島へ渡り釣りや水遊びを楽しみました。 到着した島の近くでは鮮明な彩の貝殻セット等を持って現地の人達 が巧みに売り込みにきました。 彼らの収入源なのですね。みんな真剣でした。 日本とは文化も歴史も違うセブ島!! みんな一生懸命与えられた環境の中で生きているのですね。 # by ab-net1 | 2010-07-19 15:53
2010年 06月 10日
6月も半ばになりました。
すっかりブログもご無沙汰でした。 5月は出張続きで結構忙しくとび回っていました。 今回はネットからの集客の重要牲をお伝えするための出張です。 主に高山市や奥飛騨方面でしたが、久しぶりの出張は楽しいものでした。 山々は新緑が鮮やかで山桜もまだ咲いていていました。 久しぶりにお会いした高山の旅館様は、露天風呂付客室に大改装をされ 各部屋を丁寧にご案内頂きました。 挑戦をし続けるバイタリティがすばらしいです。 「お客様に喜んで頂く為に頑張りました」と懐かしいお顔に 話は弾みます。 ついつい時間を延長して次へ伺う時間が1時間も遅くなってしまいました。 奥飛騨温泉郷の新穂高の旅館さまは、隣接した場所の旅館を購入し、 大改装の末5月にオープンばかりでそちらに伺いました。 最初の出張は大露天風呂のある旅館に宿泊し、2度目はオープンした ばかりのこちらの旅館に宿泊でした。 旅館経営は積極的でなければ自然淘汰していきます。 常に情報をキャッチして早い決断が重要です。 宿泊業は集客方法がITによって大変革を遂げています。 これを抜きには経営できません。 そんなことをお伝えするのが、私どもの会社の役割ではないかと 奔走している次第です。 また、皆様のところへもお伺いします。 # by ab-net1 | 2010-06-10 18:36
2010年 04月 15日
その日は胃腸カゼとやらで体調を崩していましたが、頑張って車を愛知県
知多半島の「ホテル小野浦」へ走らせました。 メンバーの面々にお会いすればなぜか元気になってきてしまう。 10年来のお付き合いですが、それぞれ人生の苦難に立ち向かって 生き抜いてきた人達ばかりです。 最近、成功する経営者とはどのような人なのだろうかと考えます。 松下幸之助の「成功の法則」著者:江口克彦 には 「うまくいく会社の社長は、そう頭のいいことはなくても、 どこかで経営のコツをつかんでいます。 そのもっているものは何かといいますと 塩の味を知っていると いうことです。塩の味はどんなものかという講義を受けておら ないけれど、日々味わっているから、塩の味というものはよく 分かっている。そういう人だろうと思います」 汗を流し涙を流し、努力に努力を重ねるうちに、本物の 知恵が湧いてくる。身についてくる。 努力をし、汗のなかから生まれた知恵は本物である。 本物の知恵だから 人を説得することができる。 動かすことができる。感動させることができる。 だから迷わずにとにかく努力することである。 「GENKIの会」のメンバーはみんな塩の味を知っている人達です。 汗を流し時には涙も流し、努力に努力を重ねて自分なりの経営の コツを得た人達です。 だから集まれば共鳴しあえる何かがあるのです。 苦しいことばかりではありません。 苦しさの中に達成感と言う大きな喜びもつかんでいるのが経営者な のかも知れません。 # by ab-net1 | 2010-04-15 17:11
2010年 03月 12日
三寒四温といわれる3月ですが、この数日はコートも
必要な寒い日が続いています。 私は月刊「致知」の愛読者ですがその中にリーダーの資質について こんな記事が載っていました。 「リーダーは厳しくかつ優しくなくてはならない。 そして常に最善の打ち手を考え、とにかく実行していくことが必要 である。会社の方針を決めるのはリーダーですから、方針を 大きく変えるときは大胆に自信を持って思い切って行動する。 そして、信念をもって改革を進めていく。 ただし、それを進めて行ってどうだったのか? という結果については、常に細心の注意を配って見てダメであれば それをまた変えていく、そういう大胆さと細心さの両面を備えてい なければ、良いリーダーにはなれない」 世の中の流れは急速に変化しています。リーダーならばそれは数字 からイヤでも伝わってきます。 常に改革は必要になってきますね。 分かっていてもどう手を打てば良いのかわからない。 そんなとき私は一週間位、真剣に考えその結果これしかないと思った時、 迷わず実行に移してきました。 その結果、ダメな時もいっぱいありました。 なぜダメなのか、どうすればいいのか?いろんな手をつくして 最善の方法が見つかるまでやりとおしてきました。 これだけ厳しい経営環境ですが、 大胆さと細心さで乗り越えていきたいものです。 # by ab-net1 | 2010-03-12 16:34
2010年 03月 10日
2月16日は私の誕生日です。
その日は朝から社内での会議が立て続けに入っていました。 いつも月末に開催する全体会議もなぜか2月16日にセットされていました。 社長の心づかいで予定をしてくれたものです。 年齢を重ねるうちに誕生日の意識は年々薄れ、そういえば誕生日 だったんだと後から気づく時すらあります。 でもこの日は違っていました。 幹部会議が遅くなってしまったのに全社員が私の誕生祝いをするために 待っていてくれました。 素敵なプレゼントを社員のみなさんから頂いてしまいました。 記念にオフィスで写真を撮って貰いました。 それだけではありません。 ステキなレストランでの食事や花束を頂いたり、今までの長い人生で最高の 誕生日でした。 私が社長をしていた頃は気持ちの余裕がありませんでした。 ブログでもお伝えしましたが、昨年1月から新社長が誕生し、私は会長になりました。 各地に営業で走りまわっていた私も、いまでは会社での総体的な業務に変わり ました。 振り返って考えるといまがいちばん幸せで充実した毎日です。 社長はじめ社員みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。 ![]() # by ab-net1 | 2010-03-10 18:35
2010年 02月 02日
名古屋駅でメンバーが合流して、高山行きの「ワイドビューひだ」で高山に向かった。
10年近く交流のあるメンバーが集まるこの会は、みんな元気で楽しい。 私が商業のコンサルタントとして活動し、やがてITの会社を興した頃に出会った 経営者の皆さんです。 電車の中で早くも熱弁を振るう井上氏の人生哲学に圧倒されてしまう。 まったくの異業種の集まりですから、本音でみんな話す。 勿論、ビジネスとプライベート全てオープンの間柄です。 成功と転落、ジェットコースター人生を経験した井上氏の話は実感がこもっている。 突然、夜逃げ同然に井上氏はいなくなったのですから。 みんな心配をしました。 7年前多額の借金を抱えて破産をした彼は、いま、社員25名を抱え、新たなビジネスで 立派に再建を果たした。 彼の話には説得力がある。 たくましい精神力と持続力はとても62歳とは思えない。 飛騨川沿いを走る列車からの眺めはやがて雪景色に変わり、モノトーンの眺めは まるで水墨画を見ているようであった。 「GENKIの会」のメンバーはみんな仕事を楽しんでいるようである。 高山駅で全員が合流して、古い町並みを散策した。 宿に入って食事が始まったが、それぞれが今抱えている問題をオープンに話し合う。 いろんなビジネスのヒントが飛び交った。 経験豊富なメンバーだけに経営感覚はさすが鋭い。 とうとう深夜まで白熱した議論は続きました。 とても充実した時間でした。 次回は4月に決定した。 # by ab-net1 | 2010-02-02 17:45
2010年 01月 21日
新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もよろしく
お願いいたします。 新年早々に新事業を立ち上げたこともあって、 いつのまにやらブログがおろそかになっていました。 年末年始はずっと熱と咳が激しいカゼに襲われ大変な年明け でした。 それでも1月1日は一時、熱も下がったので帰省した息子家族と 総勢10名で、いつものホテルで宿泊でした。 初詣は恒例となっている実家近くの猿田彦神社へ参拝です。 山間にある猿田彦神社は寒さもピークでしたが、神社境内の焚き木のそばで 頂いた甘酒が心も体も温めてくれました。 1月に立ち上げた新事業は豊川稲荷にも近い場所にあるので、 社長と二人で豊川稲荷へ初詣です。 これでこの1年を無事に過ごせるように祈願したので、 さあ仕事の本番です。 1月からは新入社員が3人増えたり、在宅勤務から会社への 出社になったりとオフィスはこれ以上、机が入りません。 オフィスは狭くなりましたが、若いスタッフが大半ですから活気に満ち 溢れています。 # by ab-net1 | 2010-01-21 17:14
2009年 12月 22日
久しぶりに鳥羽・伊勢志摩の旅館へ取材に同行
しました。 撮影はしない予定の取材でしたからよかったのですが、 嵐のような大変な日でした。 旅館は海が一望できる見晴らしの良い高台にあります。 車から降りて階段を上がるのにも、強風にあおられて傘 は飛ばされそうです。 そんなところへ旅館の方が素早く玄関を出て丁重に迎えて 頂きました。 その洗練されたマナーの良さに感動です。 この旅館はすばらしい。 繁盛する旅館はやはり違う。 私が直接伺ったのは始めてですが、 実は8年程前にホームページを制作させて頂いた長いお付き合い のお客様です。 平日でも集客率70%や80%とかつてより評判の人気旅館です。 社長さまや総務部長、営業担当のご子息とスムーズに取材 は進みました。 広いロビーの眼下には大荒れの千鳥ヶ浜が白い波しぶきを 上げていました。 自慢の料理と温泉、そして露天風呂付お部屋にこの眺望。 仕事ではなくプライベートで泊りたい宿でした。 (取材先 リゾートヒルス゛豊浜様) # by ab-net1 | 2009-12-22 18:07
2009年 11月 13日
息子さんご夫婦と女将さんが伊豆 今井浜温泉から車で何時間もかけて
わざわざご来社頂きました。 高台に佇む伊豆 今井浜温泉「花の風」さまです。 http://www.hananokaze.com/ ホームページのリニューアルのご相談で来ていただきました。 そう言えば私が取材でお伺いしたの2年半くらい前の5月頃だったでしょうか? 高台にあって和の落ち着きとスタイリッシュな洋がうまくマッチした 女性に優しい宿です。 全室露天風呂付お部屋で、 お湯も豊富で海の幸が満喫できる女性にやさしい隠れ家です。 「この宿を誰が継ぐか、息子3人が今日東京に集まって相談するんですよ」 と、女将さんから伺っていました。 今日、揃って来ていただいたと言うことは、後継者は無事三男の方に決定したのですね。 まだ、とてもお若い息子さんご夫婦。 両親が大事に創り上げてきたステキなお宿を、二人の力で繁盛させてほしいなと と思いました。 後継者がいなくてと嘆いているお宿さんもいる中で、これからを託す後継者が いるお宿は幸せですね。 私まで嬉しくなってきました。 # by ab-net1 | 2009-11-13 17:36
2009年 10月 21日
4年ぶりですねぇ と皆さんの弾んだ声が聞こえてきます。
久しぶりの会合にみんなとても嬉しそうです。 私が商業コンサルタントをしていた当時に立ち上げた「GENKI(元気)の会」会員は約20名。 全くの異業種のあつまりですが、和気あいあいで何年も活動を続けてきました。 いわゆる同志みたいな人たちです。 私が多忙を極めるようになってついつい疎遠になっていました。 昨年頃から復活してほしいと皆さんからお声がかかりようやく開くことになりました。 岐阜県高山市や下呂町、八百津町、岐阜市そして愛知県のメンバーです。 この10年間にはメンバーそれぞれが波乱にみちた道のりがありました。 事業とはそんなものですね。 同じことをやり続けていては10年は続かないものです。 急速に変化する経営環境に対応してこそ、勝ちつづけられるものだからです。 3階の自社ビルを持って勢い良く経営していたその人は、5年前、突然倒産して夜逃げ同然 でいなくなりました。 涙ぐましい努力で再び会社を起し、見事に復活を果たしたその人は、何と出席をされました。 1、絶対に負けない 2、絶対に決め付けない 3、絶対に諦めない 彼はこの信念が何度も私を危機から救ってくれたと語りました。 「中国の餃子事件」のあおりをうけて、業界全体が厳しい環境におかれ経営が厳しく なったと、嘆く菓子食品製造業の社長など、皆さんの経営環境はこの10年 で様変わりしていました。 メンバー全員が経験豊富な人たちばかりです。 それぞれの会員同士の交流も盛んで一緒に生きてきたそんな気さえしています。 お互いを知り尽くした長いお付き合いはとてもいいものですね。 どうやらこの会は復活することになりました。 次回は岐阜県高山市で来年1月に開催することになりました。 この会に入りたいなと思われる方は参加OKです。 会費は無料です。 業種は問いません。 条件としては、誠実で真面目な方で事業を真剣にお考えの方です。 連絡⇒052-262-8041(廣野まで) # by ab-net1 | 2009-10-21 18:34
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